第1回UX検定™基礎における出題不備について

第1回UX検定™基礎において、出題に不備があったことが判明しました。
深くお詫び申し上げます。
出題不備の内容及び、対応方法は下記のとおりです。

なお、受験者の方に既にお伝えしている合否及び得点は、下記の対応を踏まえたものであり、受験結果が変わることはありません。

今後このような事態を起こさないよう、試験運営体制の見直し及び、試験問題確認作業の厳格化により、再発防止に努めて参ります。

8月6日(土)実施分

①問題A

<出題不備の内容>
UXのハニカム構造の要素を問う設問において、設問文中で「Usable」と記載すべきところ、「Useful」と誤記しており、「Useful」が2つ重複していました。

<対応>
選択肢4つのうち、UXのハニカム構造を構成する要素に該当するものは1つのみであったことから、解答に影響は無いと判断し、特別な対応はせずに採点を行いました。

②問題B

<出題不備の内容>
ソフトウェアの品質規格における「利用時品質」に含まれる要素の組み合わせとして正しいものを選択肢4つの中から1つ選ぶ問題でしたが、選択肢中に正答が2つありました。

<対応>
解答の有無・内容に関わらず、該当問題について、受験者全員を正答の扱いといたしました。

8月31日(水)再試験分

<出題不備の内容>
一部の問題において、設問文に対応した正答が選択肢内に存在しませんでした。

<対応>
出題不備があった問題は無効とし、その他の問題に対する正答率をもとに、合否の判定を行いました。
なお、9月1日及び3日の再試験においては、出題不備が発生していないことから、通常の採点を行っております。

お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

一般社団法人UXインテリジェンス協会試験事務局
test@uxia.or.jp
受付時間:平日10:00~17:00